Powered By FMnote

2009年06月21日

Home Vs Aston Villa(rynさん)

最近引き分け続きで、最近勝ってない。

勝たなくてはならん。
なぜなら、このチームは、無敵艦隊の象徴、レアルマドリードだからだ。

ラッキーなことに、AstonVillaの監督のrynさん本日お休み。

AstonVillaの戦術。3−5−2でした。
うちは、これまでどうり、4−3−1−2
サイドアタッカーいないけど、サイド攻撃多めで。

最近、やっと怪我人の数が落ち着きつつある。
いま、入院しているのは、ナカムラだけで、あとはみんな帰ってた
でも、試合にぜんぜん出てないので、フィット感無し。
1試合だすと、次の試合に出られる状態になるのに1週間はかかる。

でも、アランゴやら、ムトゥやら、ファールトやら、スネイデルやらが、試合で使えるというのはなんとも心強い。
やっと、最強軍団が始動できるよ。
ベッカムもベンチに控えているし、本調子まであと少しのラウール隊長もベンチからではあるが、AstonVillaの最終ラインを睨みつけている

先発フォワードはフンテラールとムトゥ

試合開始。
ムトゥはあいかわらずミドルが多いが、この試合にいたっては、なかなか精確だ。
高い確率で枠を捉えているので、風向き次第でもしかしたら入るかも。
とおもったら、時々、前線を横走りするフンテラールへもパスを出す。
やっと、なじんできたかムトゥ!

前半、マドリーのシュート、14本、枠内6本
アランゴ4本、フンテラール3本、ムトゥ4本
が、1本も決まらなかった・・・

なんか、嫌な展開だ。
前半、ワンサイドゲームで終わると、なぜか後半、ボールの支配ができなくなる。

とおもったら、後半も相変わらずマドリーペースでした。
ここら辺が、人間監督とCOM監督の違いなのかもしれない。

一応、マドリードの決定力は自信を持って良いと思っている。
このペースならいつか入る。
で、51分、
ピルロ→ディアッラ→フンテラールのシュート!
で、ついに先制した。

まだ、物足りない。もっと攻める
なぜなら、このチームは、無敵艦隊の象徴、レアルマドリードだからだ。

が、1点入ると、なぜか中盤の支配力が落ちる。
これも、きっと、このチームは、レアルマドリードなのだからかな・・・

んで、AstonVillaの攻め番がだいぶ増えた。
増えただけじゃなく、決定機と呼ぶべき危険なシーンが多発。

選手交代を画策する。
中盤の支配力を戻したい。
もちろんこの男、ベッカムの登場。
ああ・・・怪我人がいないってステキだ。
さら消耗したアランゴを下げてファールトを入れる。

アランゴを下げて、ファールト!
こんな凶悪なチームとは、おれは戦いたくない!

レアルマドリードが、自分のチームで本当に良かったと、
怪我人さえいなければ、いつもそう思う。

76分、ベッカムのコーナーキックから、メッツェルダーの追加点。

完璧でした。
久しぶりに勝った。

posted by Akanana at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月15日

Away Vs Liverpool(usbさん)

試合開始までに時間がたっぷりあったので、
Liverpoolの戦力など入念にチェックし、
先発メンバーと戦術を細かく練っておきました。

注意しときたいのは、サイドのkuytと、フォワードのTorres。
と、中央のGerrard。

Torresには、とくに注意したい。
ディフェンダー2人つけてもいいくらいだとおもってた

そしたら、Torresは、先発メンバーにいない。
なぜ?
LiverpoolはAdrianoが1トップで先発。

マドリードは、やっとこさケガから復帰したスネイデル先発。
とりあえず、フォワード以外は、試合開始前から考えていたプランで、マークとかプレスとかやっとく。
んで、序盤から攻勢をかけることができて、
いい感じで、ペース握れました。
試合開始前のオッズは、Liverpool有利だったので
時間かけて作戦を練ってきた甲斐あったか。

で、21分、コーナーキックからpepeのゴールで先制
この時点で、マドリードのシュートは9本
Liverpoolのシュートはまだ0本でした。

若干、守備ウェイトに調整した。
それでもまだ前半は、マドリーのペースでした。
45分で、シュート数は、3本対13本
まるでホームゲームだ。

後半は、追加点狙いに攻撃にウェイトをおく。
Liverpoolも攻撃的に来ているが、1点取られてもドローだし、

Mutuの動きが今日は、なかなか良い。
ラウールのスペースを狙った動きも抜群だ。
なぜ入らないんだ!っていう決定機が何度も来たが、
スコアは1−0のまま。

初先発のスネイデルと、ディアッラが疲労したので、2人をベンチに下げて、ファールトとベッカムをピッチへ。

Liverpool。
ベンチからTorresがでてきた。
マンマークにセンターバック2人つける。
が、いまいち、このマンマークが機能しとらん。

んで、とうとう、トーレスの崩しからkuteにつないで、マスチェラーノのシュート。
きまっちゃいました。
83分。なんともきつい時間帯だ。

仕方なく、さらに攻撃的に行く。
Liverpoorlも攻撃的なままでした。
両者激しいせめぎあい。

で、結局ドロー。

ああ、またしてもドロー。

posted by Akanana at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月07日

今週の特集

順位表と、平均走行距離ランキングをとってみました。

200906074.png

現在の首位は、バルセロナです。
暫定2位に無敗のチェルシー
3位で大健闘をしているのは、フィオレンティーナで、
悪いほうで暫定4位がマドリード。

200906072.png

平均走行距離ランキングを見ると、こちらは、
フィオレンティーナと、バルセロナが上位で、
チェルシーと、マドリーは、下の方にボランチ系の選手がちらほらと出てくる程度です。

平均走行距離ランキングは、相手の戦術やチームワークの度合いを計る上で結構、使えるデータです。

これと、試合数のそろった段階での、総合走行距離ランキングがあると、もっといろいろと見えてくるのですが、今は、最大で2試合も差があるのでなんともいえませんね。

↓ちなみに現時点
200906071.png


最後に、現在の選手のタイトルランキングで。
200906073.png


posted by Akanana at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs ポルト(YKさん)

序盤で、目だったのは、ピルロへのプレッシャーっすね。
執拗でした。

ケガされるのこまるで、なんかしなきゃと思っていたわけだが、
後ろでTVで流れている日本代表の試合も盛り上がっていて、
FMの試合に集中できんよ。

気がついたら、前半終了していて、
中盤のピルロとガゴが軽傷!!

まじっすか!!

それと、試合終わってから、試合再生で気がついた点でいうと、
ポルトのウチェらの運動量がすげぇ。
中盤や、後ろの選手も走らせることを前提に、パスを放っている。
というか、苦し紛れに出したクリアボールのようなロングパスを、ウチェや、ロドリゲスは拾う。

が、それでも、正直言って、ポルトの攻撃は脅威じゃなかった。
問題なのは、マドリの攻撃。
序盤はまぁまぁ良かったのだが、ケガでピルロがベンチにひっこんだあたりから、ぜんぜんボールが前線につながらない。
なんで?

とりあず、中盤を交代してみる。
故障明けのベッカムとか、アランゴをピッチへ。

ガビがいけないのかなぁ。
セカンドボールがまず拾えない。
選手の熱意で負けているのか

ときどき良い形つくるが、ゴール前でうまくない。

今思えば、もっと創造性を高めて、ワイドな展開にすればよかったと思うのだが、
このときに選択した戦術は、早い展開とダイレクトパスでした。
もう、どつぼですな。
後ろでやっている日本代表のパフォーマンスに文句も言えない間違った采配だったか。
崩せない中央を、むりくり崩そうとしたわけで、最終的には3トップにしたわけだが、到達するだけでも困難だったポルトの最終ラインの頑丈な壁をまったく崩すことができませんでした。

ポルトの攻撃のリズムが非常に良化し、
失点してもおかしくないシーンが多発。
62分にポルトのLopezがドフリーで放ったヘディングが枠の外にとんだのは、サッカーの神様がくれた最後の警告だったのにもかかわらず、
69分、ポルトのアリ・シッソコからのスバラしすぎるクロス。
まるでラジコン。


ものすごく悔しい敗北。
ホームで惨敗

0-1 Lose

マドリは、いいところがほとんど無かった

反省しなくては。
posted by Akanana at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Away Vs Bayern(マケレッテイーさん)

突風+雨+22℃
アウェイだし、
念のため、ショートパスぎみで試合する。

攻撃的な選手は、あいかわらず、軒並み故障中で、
ファールトがどうにかトップ下で先発できた。

対するBayernさんの監督。
おりしも、今日のこの時間は、ワールドカップアジア予選の、日本代表の試合があり、
欠席者多数の中で、バイエルンのボス、マケレッテーさんも欠席でした。

なので、久々にCOM監督との試合なのですが、
Bayernは、COMがおよそ使わないだろうと思われる左右非対称な配置だったので、
きっちり、戦術だけは指示しての欠席のようでした。

でも、試合会場が突風+雨+22℃とは予想もつくまい。
COMアシマネの対策が遅れる前半でカタをつけたいところでした。

とはいえ、ラウール隊長がようやく91%でベンチ待機しているが
こっちの攻撃のコマは不足中。
でも、フォワードはまぁ、比較的良い状態でそろっているので、
ファールトの創造性だのみな決定力っつーことだ。

試合開始すると。
バイエルンは、リベリーやらパンデフやらで、ドリブラーの多いチームですな。
この試合も、バイエルンはドリブルの時間が多かった。
雨の日は、パスよりもドリブルの方が良いとも思うわけで、
とくに、リベリーのドリブルの切れ味は抜群でした。
もはや対処不能と判断し、一応マンマークはつけるが、
リベリーへの出し先である、ゼ・ロベルトや、パンデフのプレスをきつくしておくことに変更したが、
バイエルンのサイドバックまでは、手がまわらず、結局リベリーにパスがわたる。

って、リベリーにばかり気をとられていたら、ハーフタイムのデータみると、
リベリーよりも、パンデフの方が、突破数が多かった。

なんとも、自由自在なチームだバイエルン。
小細工よりも、ガンチコ勝負か。
ということで、マドリーの最終ラインは、小細工抜きで、
いつも以上に汗流して消耗してらうしかあるまい。

後半。
バイエルンは、相変わらずドリブルメインな攻撃でした。
すごい。
マドリーのディフェンスは、世界屈指だと思うが、それでも、バイエルンのドリブルは止められない。
どうにかラストパスと、最後の一振りを封じて、失点を防いでいる
しまいには、がんばりすぎたエインセが倒れて立ち上がらない。ハタチのマルカーノと交代。

マドリーは、突風+雨でも、こまかいパスがよく通る
攻撃の形は、マドリとバイエルンでまったく違うが、攻撃の組み立てという点ではほぼ互角でした。

70分、Mutuの悪い癖が出て、可能性の感じないミドルを撃つことが多くなってきた。
とおもったら、72分、Mutuの三本目のミドルが、ゴール左隅に・・・

マドリ先制〜〜〜!
こりゃ勝ったな!

ちょっと、守備的に戦術を修正。
この毎日がCLなリーグでの1勝はとっても貴重です。
なので、アウェイ・バイエルン戦の勝利はうれしいぜ。
これで、さらに順位あがるか。
3位くらになっちゃうかな〜〜、ムヒヒ。

80分、85分と時間は、どんどん経過していく。
ディフェンスは、安定してバイエルンの攻撃を防いでいる
バイエルンの攻撃は、せいぜいエリアのそとからのミドルでした。
時間稼ぎマックスに変更

んが・・・86・・・
アルティントップの推定37メートル弾。
アルティントップは、たしかにフリーではあったが、
なぜ、カシージャスは、とめられなかったんだ!!!

そうか・・・、そもそもMutuのミドルもそうだった。

今日は、突風+雨


1-1 Draw
バイエルンのドリブル突破回数は、全体で40に届く勢いでした。
対するマドリーは、ドリブルの突破回数は5回
パス対ドリブルの対決でした。

posted by Akanana at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月31日

各チームの怪我人情勢

http://www.fmfc.jp/images/inj/index.html

今週終了時点での怪我人リストです。
クリックすると、次の一覧開けます。

(全3ページ)
posted by Akanana at 17:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs バレンシア(reyreyさん)

前節から日は開いたが、とうとう、AMがファールトのみ、
しかも、試合直前にベッカムが軽傷。
もう、散々です。
inj.jpg

中盤ばかりがこれだけ故障。
もはや、4-1-3-2は組めないと判断し、
この試合は4-2-2-2を採用。
4222.jpg
バレンシアの試合も都合2試合、研究してきました。
弱点が2〜3あると推測。
その弱点をつく上でも、実は、4-2-2-2は結構いいんじゃないかと思っていたが、
久々に、戦術があたった。

ただ、ガビが、フリーロールにぜんぜん対応できていなかったので、
試合開始して数分ですぐに修正した。
ボランチのピルロとポジションを変更し、ピルロを左のインサイドハーフにし、
ガビをボランチへ。

んで、かなり良化。
とくにピルロ、最高っす。

なにげに、現在のリーグ表で、ピルロは走行距離ランキング1位です。
これがどれだけすごいかというと、
マドリは、90分の平均走行距離ランキングは、たぶんリーグで最下位です。

マジです!
実は、他のチームに比べて、マドリの選手はあんまり走ってません!!
マドリーの選手はもっとも試合で、楽してます!
でも、ピルロは、走行距離の合計でリーグ首位なのです!

ということで、ピルロの献身的な組み立てと、ファールトのチャンスメイクが見事に融合
守備に専念したガビとディアッラのカットも素晴らしかったです。

で、ムトゥのシュートのリバウンドをフンテラールが決めて先制。

が、ファールトが、なんもないところで、とつぜんコケて軽傷。
またかよ・・・

これで、チームから完全にAM消失。
ベンチの中盤のセンターの選手はガゴしかいないので、ガゴと交代し、
フリーロールのハーフは、ピルロとディアッラ。
ボランチで、ガゴとガビ。

そしたらこんどは、ムトゥの突破から、フッテラールを経由して、
突っ込んできたフリーローラー、ディアッラのゴール。

もはや、得点は不要と判断し、以後、ちょっとづつ守備にウエイトを置いていく。
そしたら、ヒドイ戦術ミス。
2トップから1トップに変更したところ、ポジション交換のチェックを切り忘れて、
ピルロが1トップ、フンテラールがボランチとか、わけのわからん配置でパニックに陥ってるところで、
バレンシアが得点。

ああ・・・とりあえず、すぐに修正。
80分すぎたあたりから、バレンシアがかなり攻撃に人数かけてきていたが、
最後は、序盤と同じ、4−2−2−2
でも、中盤が足りないので、下の画像のような非対称の戦術で、
ジュリアン・フーベルトという選手を、初起用で右サイドに配置。
4222b.jpg
フーベルトのパスはひどかったが、そのまま逃げ切りました。

2−1

終了間際にメッツェルダーまで故障し、最悪の事態かとおもったが、
45分に故障したファールトも、メッツェルダーも、試合後は、報告無しで無事でした。
助かった・・・。

あと1〜2週間で、故障している中盤もほとんどチームに復帰する。
ようやく・・・、ようやく、フルパワーで戦えるぞ。

でも、次の試合は、中二日(ーー;)でアーセナルなので、
誰一人として間に合いません・・・。
posted by Akanana at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs アーセナル(誠さん)

フォワードは、フンテラールと、ニステルローイのオランダコンビです。
中盤は、ガゴ、アランゴ、デイアッラ。
ボランチにピルロ。
アランゴを除いてみんな守備的。
AM故障しまくってます。
とりあえず、この試合乗り越えれば、次のバレンシア戦まで1週間くらい間がある。

とにかく怪我人無しで。
連戦の疲れがピークなので、前半は守って後半から。
が、今日の作戦でした。
(競馬でいいうと、直線での勝負根性に賭ける系)


この試合でアーセナルと当たる前に、散々、アーセナルの試合は研究してた。
とくに前節、バレンシアとの試合で序盤で2人負傷交代の中での逆転勝利は見事だった。
守備でも攻撃でも中盤でも抜け目無し。
やっぱ、勝負根性に賭けるしか勝ち目は・・・


で、序盤。
案の定アーセナルは、よく攻めてきた。
思った以上にアーセナルは空中戦に強く、セットプレイでもほぼマドリは空中戦で負けている。
ということで、この試合では前半から、アーセナルのサイドアタッカーには厳しく行くように変更
アーセナルは、守りも堅いので、1点の失点は致命的。
そんな感じで、前半はスコアレスで終了・・・、
するかと思ったら、前半終了間際にアランゴ軽傷。

まじっすか・・・
もう、AMいないんですけど・・・(あ、まだファールトがいるか)
アランゴがガス欠になってから出す予定だったファールトをピッチへ。

後半。セットプレイを微調整。

んで、
いつもなら入ってそうなシュートが入らない。
83分に、ファールトの絶妙なスルーパスから抜け出した、フンテラールのゴール!
勝った!!
と思ったら、オフサイド。
まじで・・・、あとで検証したが、見事なジャッジでした。
offside.jpg

その後も、再三良いシュート撃ったが、入らなかった。
シュートが入らないに尽きる試合だった。

んで、結局、死闘の末ドローでした。
アウェイでアーセナルに当たる時は・・・、
あの空中戦の強さにはどう対抗したらよいものやら・・・


アランゴの故障痛い・・・(→全治2週間でした)。

フンテラールは非常に良かった。
posted by Akanana at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カーリングカップ ManCity戦

カーリングカップ ManCity戦

うちだけかとおもったら、よその監督さんも、だいぶこの試合にサブを投入していたらしい。
うちももちろん、公式戦に出たこと無い若手をそろえておいた。
結果はどうでもいい。
重要なトップチームメンバーは、コンディションの調整につとめてもらう。
どんなメンバーだがほとんど忘れたが、フォワードも中盤もほぼサブ組み以下。
最終ラインだけ、トップチームのメンバーそろえて、
キャプテンはカシージャスです。

で、結果は、PKで勝利。
ラッキーな勝利でした。
posted by Akanana at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月24日

マンチェスターシティ(towaさん)

チームの状態はヒドイ。

欠席禁止のセルヒオラモスと、ピルロは、
やはり、クラシコのあと、練習免除。

攻撃的ミッドフィルダー。
4人用意しているはずなのだが、
 ・スネイデル→シーズンオフから故障中
 ・ナカムラ→まだ2〜3ヶ月かかる
 ・ファールト→なじんでおらず動きが悪いし、試合後の回復も遅い
 ・ついでに、AMじゃなくてFCだけどラウール隊長も故障中

ということで、アランゴしかいないのだ。
これでも、グティは、同じポジションの選手が多すぎると不満をこぼし、チームを出て行った。

ファールトはバルセロナ戦で先発し、コンディションの低下がひどく、この試合はベンチスタート。

とても、良いとはいえないアランゴをしかたなく先発させるが、交代のAMがいないので、どうしても、ボランチ1枚、ハーフ3枚の守備的な布陣で開始することになっちまう。
アランゴは、この試合ではチャンスメイクができる唯一のキーマンでした、できることなら、90分ピッチにいてほしい。なので前半からAMポジションでエンジン全開は控えてもらうことにした。

でも良い。
この連戦は、「差し」でいくと決めている。
ベッカムは、この試合も後半から行く。
ベッカムは、後半での仕掛けの切り札です。


んで、試合開始。
サイドへのマークは無視。あげさせて打ち落とす。
これがいちばん、選手が疲労しなくて良い
センターバックは、メッツェルダーとペペである。
十分に対抗できる。

んで、サイドから好きなように突破されてあげられまくっているが、対応できている。
シティは、中央がうまくないと見た。
とくに、攻撃面での中央のパスのつながりが悪い。

中央からこられても脅威じゃなく、インターセプトして、こっちの攻め番になる。
センターのアランゴに、前線への矢印つけた。
んで伝統の小技、Diablo発動。
2トップの真ん中を割って、ドフリーのアランゴがシティの最終ラインをすり抜けて、値千金の先制ゴ〜〜ル!

そのゴールの直後、急にアランゴの動きが悪い。
たぶん、なんか対策をしてきたんだと思う。
で、アランゴの矢印消した。

んで、その後の前半41分、
メッツェルダーの激しいタックルで、カルドソを転ばせて、メッツェルダーがイエローもらう。
んで、そのフリーキックのりスタートで、カルドソに上げられたクロスボールに、競っていたのは、またしてもメッツェルダー。
この失点は、しゃーない。
イエローもらっていたからかもしれないし、さっきすっころばされたメッツェルダーにカルドソが闘志を燃やしていたのかもしれないが、この空中戦にメッツェルダーは競り負けて、シティの同点ゴールになりました。

そっから試合は膠着したが、両者、すさまじい攻防でした。
後からシティの監督さんに聞いたはなしだが、終了間際は総攻撃だったらしい。
こっちも、いい加減走れなくなったアランゴを下げて、フンテラールを交えての3トップに変更。
同じく疲労で、集中力を欠きまくっている、ガゴを下げて、切り札のベッカムを投入。攻撃ウェイト70%くらいのプッシュ。
が、しかし・・・、
最後の最後、両チームの守護神の壁をどちらも越えることができずに、タイムアップとなりました。

どちらのチームにとってしても、ありえないドロー。
ボクシングでいうと、2人ともノーガードで打ち込みまくってるのに、どっちもダウンしないで、判定も引き分けでの試合終了でした。

ないものネダリをしてもしょうがないが、あと1人AMがいれば・・・
もしくは、ムトゥがこの試合、後半からだけでも出場できていたら・・・
と悔やむ。

疲労と故障で攻撃の駒がぜんぜん足りなかった。


posted by Akanana at 14:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記