Powered By FMnote

2009年08月02日

Away Vs Manchester City(towaさん)

マンチェスターシティ戦

スケジュールが厳しくて、選手選考にはかなり悩んだ。
セルヒオラモスとピルロは、前もって1日の練習免除をしていたので、
ギリギリで先発。
あんまり無理させると、そのうち怪我するんだろうなぁ〜〜。

2トップ、フンテラールと、クラウチ。
どちらも、似たようなタイプの選手なので微妙な2トップだった。
クラウチは、新しく獲得したトルコ代表フォワードのニハトの加入をよく思わず、
フォワード多すぎると苦情を言って、不満持ちの選手になった。

んで、各地のクラブから譲ってくれってオファーたくさん来たが、
クラウチを出すつもりはまったく無し。
これほど、使いやすい電柱はいない。
今日も、ターゲットマンとして大活躍だった。
他の選手らも、やっぱクラウチは狙いやすいらしく、
フリーキックのリスタートやら、サイドからのクロスやらは、ほとんどクラウチ狙い
まだ若干、クラウチの落とす先に味方選手が間に合わないが、あと数試合もすれば良い感じになるかと、

マンチェスターシティ。
コーナーキックの守備が手薄だった。
リーグでトップクラスのコーナーキックの成功率を誇るマドリー相手に無謀だ。
とおもったわけだが、守備の人数が少ない分、
前線に張っているロビーニョと、フォルランがだれにもマークされておらず、ドフリー。
前節の観戦で、アーセナルが、ドフリーのロビーニョにまんまとやられているのを目の当たりにしていたので、この2人をフリーにしとくマドリーも無謀すぎる。

悩んだ末、無謀対決を選択。
コーナーキックが失敗して、ロビーニョらにボールが飛んでカウンターくらったときはあきらめることにした。

んだけど、俊輔のコーナーキックがいまいちすぎる。
ぜんぜんいいところにとんでいかねぇ。

とりあえず、前半、フンテラールが先制。
きわどいオッズの試合だったので、ありがたい先制点。

なんか、セルヒオラモスに、マンマーク?ついてない?
まさかねぇ、気のせいかなぁ?
怪我されるのもこまるので、若干控え気味に戦術変更したけど、それでも、オーバーラップしていく・・・
こまったヤツだ・・・。

で、そうこうしてるうちに試合終了。

最後の方はかなりあぶなかった。

1-0 Win
リーグ戦3連勝〜
posted by Akanana at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Away Vs Milan(キッドさん)

ミラン戦
試合前に、ほかの監督さんの試合が2試合あったので、
その間に、入念にチェックした。

ミランは、最近4−4−2を展開している。
カカとロナウジーニョがサイドで、フラミニなどが中央でハーフやっている。
中心になっているのはフラミニ。
以前、ミランと試合したときは、フラミニはたしかボランチで、
ここからの供給を止めるのに結構あくせくした記憶あるのだが、
ハーフポジションなので、ボランチのピルロでも対応しやすい場所なのだな。
しかも、カカが左サイド。

これは、組みやすい。と感じたわけだ。


んで、試合開始
キッドさんは、4−4−2だった。
予定どおり、プレスはフラミニに集中させ、カカや、パトらにマンマークをつけ、前線への供給を絶つ。
で、序盤は結構よかった。

ところが、ここで、事件発生。
liberoさんらの試合でなんかあったらしく、ロードしたいとのこと。
こっちも、動きらしい動きはまだなかったので、まぁいいかということで、試合の途中で切断し、
いったんロード。
んで、再びミランと最初から試合ということになった。
そしたら、切断する寸前に、クラウチが先制弾かましたらしい。

なにげにこれは陰謀渦巻く瞬間だった。
幻のゴールをたたき出したクラウチ。
当然、さっきよりも厳しく接してくるに違いない。

クラウチ出すのやめるか?
と、思ったけど、なんもしないで、そのまんまで編成オーダー提出。
すると、キッドさんのミランは一変。
まず、戦術からして、4−4−2ではなく、4−1−3−2
しかも、カカがセンターハーフで、フラミニがボランチ。

これはやりづれぇ!
さっきよりも、俄然厳しくなる。
マークの対象、プレスの方針も一変。
守備の最たる要注意人物は、フラミニからカカに変更になり、ボランチにいるフラミニは無視
ハーフのカカと、フォワードのボッリエッロ、パトにマンマークに変更

25分、ミランのカカが軽傷したらしい
前線のパトへパスを出したら倒れた。

27分、左サイドバックのマルセロのクロスで、ムトゥがあわせたところ、ミランのディフェンダーに邪魔されたが、
こぼれたボールがクラウチの足元にころがり、クラウチが先制。
幻のゴールじゃなくて、こんどはホンモノのゴール。

28分、ミランは精彩欠きつつあるカカを下げて、37分にも怪我を負ったパトも下げた。
マドリーが圧倒的に優勢。

ミランは、すでに2人交代、マドリーは交代無しで後半へ。

後半、ミランのフォーメーションが、4-4-1-1に変る。
かなり攻撃的だが、よく見ると、最終ラインと前線に隙間が・・・
唯一フリーになっていたミランの両サイド、ロナウジーニョとガッツゥーゾにもマンマークつけた。

66分、クラウチのアシストでファールトが追加点。

68分、本日、最前線でパス率100%と大活躍のムトゥをさげて、新加入のニハト投入

いろいろあるが、ニハトは、技術、頭脳、フィジカル、経験、
どれをとっても、後半からのスーパーサブフォワードに最適。


ロスタイム。
92分。
ミランがコーナーキックで1点返した。
キッドさんのこのコーナーキックは素晴らしい。
cn1.jpg


cn2.jpg


2-1 Win
posted by Akanana at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

Away Vs Fiorentina(REUSU)

いよいよ、ネットワーク対戦の初年度がひとまわりした。
REUSUさんとは2度目の対戦っつーことになる。
前回は途中出場のベッカムらに活躍で、劇的な逆転勝利だった。

なので、今回は、さぞや復讐に燃えてくるであろうと・・・

季節も1月になり、REUSUさんとこのフィオレンティーナも、何人か新加入しているらしい。
んで、この試合に、フォワードを含めた3人が初出場してきた。

レアル・マドリードは、いまのところ選手の補強は、フォワードのクラウチのみ。
そのクラウチも今日は、ベンチスタートなので、レアル・マドリード側は、半年間以上連れ添ってきた、ある程度の理解力が浸透したチームなので、この差はどう考えても明らかなわけだ。

で、
マドリードは、フィオレンティーナ側の新加入選手のマークを緩くすることにした。
とくの、フォワードで先発している、ドゥゼコと、右サイドのブラッシュコウスキーのマークゆるくしたわけだが、
これが間違いだった。
ブラッシュコウスキーの突破が基点となり、新加入のドゥゼコの先制弾。

こりゃあ、とんでもないもんプレゼントしちゃったかも・・・

しかも、そのまま敗北。
スタッツをみてもかなり互角。
フィオレンティーナはつえぇ。

0-1 Lose
posted by Akanana at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年07月20日

Home Vs クラシコ

バルセロナとの2戦目
ついに、ネットワーク対戦もシーズン後半に突入。

レアルマドリードは、大きな補強しました。
なんと!ななんと!

クラウチさん獲得!

なんでクラウチ!?
どうしてクラウチ??

本当は、足の速いフォワードが欲しかったのだが、いくら探してもいいのがいなかった。

そこで偶然目に飛び込んだ選手。
天性のターゲットマン、クラウチ

いくらだか忘れたけど20億くらいだったと思う。
んでクラウチ。
さっそくクラシコに先発。
なんのためらいもなく、ターゲットマンのところにクラウチを投げ込んどきました。

そしたらそのクラウチ、大暴れでした。
さすがのクラウチも銀河系の1員となったサンチアゴ・ベルナベウでのデビュー戦。
しかもクラシコでチームの前得点を、文字通り「たたき出してしまった」とあっては、
封印していたはずのクラウチダンスも、最高速度の最高時間で、満員御礼となった7万5000人のファンと新たなチームメイト達に披露したに違いない

最高だったよ。
今日はピーターの日だったよ。

お忍びで観戦に来ていた、実は生粋のマドリードサポを隠し切れないアーセナルの監督、「誠」さんも、大喜びでロンドンに帰っていったとさ
↓↓
Untitled.jpg

クラウチは、今日の大活躍で、銀河系の一員として完全に認められました。
さすがにラウール隊長は、しらんぷりだったが、
カシージャスや、セルヒオラモス、フンテラール、アランゴ、俊輔までも、
ピーター・クラウチを好みの人物にあげてしまった。

ということで、後半、危ないところも沢山あったけど、
ベルナベウでのクラシコで大勝利。

ちなみに、今シーズンは、2タテです。
posted by Akanana at 16:08| Comment(3) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs チェルシー

とても楽しみにしていたチェルシー戦です。
なんたってチェルシーはこのスーパーリーグで首位!
とてつもなく強い

が、近頃は連敗が続いていた。
とりあえず、連敗の原因を探るべく、チェルシーの過去2〜3試合と、調子の良かった頃を比べてみた。
比べるつっても試合ファイルを見ている時間もなかったので、
スタッツやら、選手の成績やらスタメンやら。

とにかく、連敗しているのであればそれに乗っからない手はない。
なにかあるはず・・・

うむ。
わからんけど、なんとなく、ランパードとエッシェン
それと両ウイングハーフ
ここらへんになにか匂いを感じる。

んで、試合。
チェルシーはスランプ気味でした。中盤の落ち着きが無い。
なんだろうか。パスを出す側のコントロールか。受け側のポジショニングか
おまけに、セカンドボールの奪い合いにも遅れをとっている。
ん?
ん〜〜。
いや、このセカンドボールが拾えないのが、チェルシーの問題だ。

マドリードは、前半30分で、左サイドバックの上がりストップさせました。
右サイドバックだけでよかった。必要ないと思った。


個人的に不思議に思っていた2点
・怪我人が少ないチェルシー
・疲労の少ないチェルシー
この謎が解けた気がする試合。

3-0 Win
posted by Akanana at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs Juventus(Ichiさん)

じつはあんまりよく覚えてないのです。

Ichiさんは、もっとも遅くこのネットワーク対戦に参加された監督さん
なので、補強をまったくしていないJuventusを率いて戦っています。
Juventusは、強いが。
レアル・マドリードだって、ムトゥとかアランゴとか俊輔とかベッカムを補強しているのに、
だれも補強していないということは、自分のカラーがまったくだせず、
デフォルトのユベントスで戦わなきゃならんつーことで、
その苦労は並大抵ではないと思うわけだが、
一切の容赦なく、ユベントスと試合したわけですが、
前半11分。
きっちり対策をしているはずのアマウーリのヘッドでユベントスが先制

あとは、おたがい「なんで入らないの?!」
の連発で、90分終了した。

ホームでユベントスに敗北。
posted by Akanana at 15:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs Tottenham(暁さん)

暁さんおやすみのトッテナム戦
トッテナムは、暁さん不在の間は連敗続きらしく、ウチもそれに乗っかりたい。

とりあえず、パブリチェンコとモドリッチは徹底的にマーク
あとは、ボランチのいないフォーメーションの弱点をつくべく、
トップ下のファールトをゲームメーカー+フリーロールにして、
左右にサイドバックがあがってきたらそっちにちらして、
ラウルーにかきまわしてもらって、空中戦に強いフンテラールで得点

というイメージ。

麻雀をやるときも、配牌から2巡くらいでフィニッシュのイメージをする
それが、あかなな流の打ちかただったりする。

ま、麻雀もFMもそうそうイメージどうりにはいかん。
イメージどおりにいくのは20回に1回くらいだが、
とりあえず、最初の得点はほぼイメージどおりだったが、
ファールト→フンテラールとつないでの左サイドバックのマルセロのクロスは、
トッテナムのディフェンダーにあたってのコーナーキックだったが、
ここからコーナーキック3連荘で、ついにぺぺのゴール。

2点目は、しっかりと、左サイドバックのマルセロのクロスで、
中央のディアッラのシュートでした
いい形だった。

さらに後半。こんどは右サイドから崩して、フンテラールのシュート。

鬼の居ぬまに・・・・
いい感じに勝利させてもらいました。
イヒヒ。
posted by Akanana at 15:12| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月28日

Away Vs Man U(HYDEさん)

強敵だ。
強敵しか存在しないリーグだ。

アウェイということもあるが、試合のオッズが、
ManU 1.80 R.Madrid 4.00
で、すでに分が悪いらしい。

先のInter戦は、イブラヒモビッチしかいなかったが、
ManUには、テベスと、ルーニーがいて、2人が2人とも、イブラヒモビッチ以上に、このシーズンで得点を稼いでいた。

さらに、突破屋のクリスチィアーノ・ロナウドがいる。
とんでもねぇ。
左サイドバックのエブラも脅威でした。
エブラは、まじで、うちに欲しい選手だ。
ああいいう左サイドバックが、個人的に理想だ。

が、ManUにも弱点はある。
インテルのように、セットプレイがやたら強いというわけでもない。
さらに、もう一つ、突きどころとなるポイント・・・。ゴニョゴニョ
なので、そこら辺も考慮して戦術を調整する
下馬評のオッズは気になるが、せめてドローは狙いたい。


んで、試合を開始したわけですが、アランゴが絶好調。
フリーキックと、ミドルで前半2得点。

さらに、セットプレイからぺぺのゴールもあって、3点ももぎとって快勝。

快勝したのは、このシーズンで始めてかも。

3-1

先のInter戦とあわせて2連勝。
久しぶりに気持ちよく眠れそうです。

posted by Akanana at 15:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs Inter(justinさん)

最近、調子を上げているInterとの試合。
セビージャ戦の敗北もあり、2連敗はなんとしてでも避けたかった。

んで、入念にチェックしました。

インテルの武器は、およそ二つ。
一つはいうまでもなく、イブラヒモビッチ。
もう一つは、コーナーキック。
なにげに、インテルは、コーナーキックからの得点で、リーグ首位

うちもコーナーキックには自信ある。
実際、リーグ2位。
ただ、うちは、コーナーキックの攻撃には強いが、守備には脆かった。
ここに書くのもなんだが、じつは、ここのマドリーは、コーナーキックのディフェンス、実は弱点です。

なので、リーグで首位の精度を持つインテルのコーナーキックは、最大の脅威でした。
とくに、メクセス。
どうしたらいい?
どうしたらいいんだろう??

コーナーキックにならないようにディフェンスしたい。
サイド攻撃は、無視しよう。
なるべく高い位置でディフェンスしよう
さらに、万が一コーナーキックになった場合に備えて、下げる人数を1人多めに設定しておいた。


次に中盤の選手。ここは徹底的プレスをかけて、前線への供給を妨害したい。
とくに、スタンコビッチがポゼッションの主役になっているらしいデータもキャッチした。
クリスチャン・キヴも、負けず劣らずの脅威だが、スタンコビッチの方にプレス、マークを集中したい。

それと、サイドは今回は無視。

最後に、イブラヒモビッチ。
ぺぺを呼ぶ。
今日のぺぺの仕事は、イブラヒモビッチのレートを6以下に下げること。

以上のような方向性で、試合会場へ向かった。

最初の計算外は、スタンコビッチが先発メンバーにいないことでした。
スタンコビッチに裂く予定だったマンパワーを、クリスチャン・キヴに集中させた。
イブラヒモビッチの対策は、予定通りぺぺで。

試合開始。
試合ファイルを保存し忘れたので、記憶の中でしかないのだが、
左サイドを突破されて、危ういところをカシージャスがセーブ。
したのに、エリア内のボールとは関係のないところで、ディアッラがファールしたらしくPKになった。
んで、このPKでインテルが先制。
まだ、時間は一桁台だったと記憶している。

しばらくして、セルヒオラモスの突破からラウールのシュートで同点。
で、セルヒオラモスの上がりを禁止して、左サイドから行くように戦術を調整した。
が、確か前半、再びインテルのゴールで、1−2で折り返したと記憶している。

展開は、ほぼ互角だったが、イブラヒモビッチは、活躍の場を失っていた。
ハイライトで見ると、ぺぺ1人の奮闘によるものではなかったが、それ以外の場所では、かなりぺぺのディフェンスは効いていたはずだ。

そして、チームトーク。
これがあたった。
tt.jpg
PKファールの失態をしたディアッラ
その後、非常に動きの悪かったディアッラのハートをつかんだのが一番大きかった。
いつ交代させるかで、もっとも悩んでいた選手だったのだが、おかげて、違う方針で交代のカードが使えた。

んで、55分くらいにベンチから引っ張り出したベッカム。
フリーでうつだけの体制でボールを受けて、シュートを放ち同点。

最後、逆転ゴールは、だれが撃ったのか忘れた・・・
え〜〜と・・・
ん〜〜〜と・・・・
思い出せない・・・

とにかく、劇的な逆転弾でした。
しばらくしてから、時間稼ぎを指示。

最後の最後に、インテルのコーナーキックが、ハイライトで流れたときは、さすがに居心地わるかったが、
センターバックが弾いて、事なきを得た。

強敵インテルにホームで勝利
posted by Akanana at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Away Vs Sevilla(libero)

いつのまにか、エロシコと呼ばれるようになっている、sevilla戦。

非常に残念なことに、わたくしが、遅刻して、
レアルマドリードの指揮は、COMにゆだねることになってしまいました。

liberoさんとの試合は、個人的にも楽しみにしていたのだが、
家に帰り着いたのが22:30で、急いでPC立ち上げたら、すでに試合は終わっていて、カ−リングカップのアストンビラ戦が終わった直後でした。

とはいえ、前回のうちに、戦術、スタメン、ベンチメンバーの選考は済んでいたので、試合ボタンを押して試合を開始するだけという状態だったので、
この試合は、メンバー、戦術ともに、前回設定しておいた内容で試合をやったみたいです。

んで、試合は0−1で負けてました。
試合ファイルをロードして、試合を観戦。
なぜ負けたのか?
もしくは、なぜ勝てなかったのか?

前半は、かなりマドリーが押していたらしい。
なぜ入らないの?ってシュートシーンが多発していいた。
いつもの思考
この調子なら、いつか点が入るだろうと考えてもよい試合内容でした。
前半支配率も、62%38だって。
圧倒的。シュート数も1対14。
セビージャの1本は、可能性をまったく感じない枠外へのヘディングシュートでした。

が、後半開始直後、セビージャのマティアス・フェルナンデスのフリーキック
これが、決まる
セビージャの2本目のシュート。初めての枠内シュートで得点

59分にMutuが怪我して引っ込んだが、COMは、切り札のベッカムや、ラウールを投入
さらに追い討ちをかけるが、セビージャのディフェンスの集中力、見事でした。
入ってもおかしくないシュート連発。
結局、都合、21本シュートがすべて決まらず、
3本中、わずか1本のシュート、マティアス・フェルナンデスの放った、フリーキックが勝敗を決め、セビージャの勝利となりました。

こいつは悔しい・・・

posted by Akanana at 14:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月21日

Home Vs Aston Villa(rynさん)

最近引き分け続きで、最近勝ってない。

勝たなくてはならん。
なぜなら、このチームは、無敵艦隊の象徴、レアルマドリードだからだ。

ラッキーなことに、AstonVillaの監督のrynさん本日お休み。

AstonVillaの戦術。3−5−2でした。
うちは、これまでどうり、4−3−1−2
サイドアタッカーいないけど、サイド攻撃多めで。

最近、やっと怪我人の数が落ち着きつつある。
いま、入院しているのは、ナカムラだけで、あとはみんな帰ってた
でも、試合にぜんぜん出てないので、フィット感無し。
1試合だすと、次の試合に出られる状態になるのに1週間はかかる。

でも、アランゴやら、ムトゥやら、ファールトやら、スネイデルやらが、試合で使えるというのはなんとも心強い。
やっと、最強軍団が始動できるよ。
ベッカムもベンチに控えているし、本調子まであと少しのラウール隊長もベンチからではあるが、AstonVillaの最終ラインを睨みつけている

先発フォワードはフンテラールとムトゥ

試合開始。
ムトゥはあいかわらずミドルが多いが、この試合にいたっては、なかなか精確だ。
高い確率で枠を捉えているので、風向き次第でもしかしたら入るかも。
とおもったら、時々、前線を横走りするフンテラールへもパスを出す。
やっと、なじんできたかムトゥ!

前半、マドリーのシュート、14本、枠内6本
アランゴ4本、フンテラール3本、ムトゥ4本
が、1本も決まらなかった・・・

なんか、嫌な展開だ。
前半、ワンサイドゲームで終わると、なぜか後半、ボールの支配ができなくなる。

とおもったら、後半も相変わらずマドリーペースでした。
ここら辺が、人間監督とCOM監督の違いなのかもしれない。

一応、マドリードの決定力は自信を持って良いと思っている。
このペースならいつか入る。
で、51分、
ピルロ→ディアッラ→フンテラールのシュート!
で、ついに先制した。

まだ、物足りない。もっと攻める
なぜなら、このチームは、無敵艦隊の象徴、レアルマドリードだからだ。

が、1点入ると、なぜか中盤の支配力が落ちる。
これも、きっと、このチームは、レアルマドリードなのだからかな・・・

んで、AstonVillaの攻め番がだいぶ増えた。
増えただけじゃなく、決定機と呼ぶべき危険なシーンが多発。

選手交代を画策する。
中盤の支配力を戻したい。
もちろんこの男、ベッカムの登場。
ああ・・・怪我人がいないってステキだ。
さら消耗したアランゴを下げてファールトを入れる。

アランゴを下げて、ファールト!
こんな凶悪なチームとは、おれは戦いたくない!

レアルマドリードが、自分のチームで本当に良かったと、
怪我人さえいなければ、いつもそう思う。

76分、ベッカムのコーナーキックから、メッツェルダーの追加点。

完璧でした。
久しぶりに勝った。

posted by Akanana at 18:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月15日

Away Vs Liverpool(usbさん)

試合開始までに時間がたっぷりあったので、
Liverpoolの戦力など入念にチェックし、
先発メンバーと戦術を細かく練っておきました。

注意しときたいのは、サイドのkuytと、フォワードのTorres。
と、中央のGerrard。

Torresには、とくに注意したい。
ディフェンダー2人つけてもいいくらいだとおもってた

そしたら、Torresは、先発メンバーにいない。
なぜ?
LiverpoolはAdrianoが1トップで先発。

マドリードは、やっとこさケガから復帰したスネイデル先発。
とりあえず、フォワード以外は、試合開始前から考えていたプランで、マークとかプレスとかやっとく。
んで、序盤から攻勢をかけることができて、
いい感じで、ペース握れました。
試合開始前のオッズは、Liverpool有利だったので
時間かけて作戦を練ってきた甲斐あったか。

で、21分、コーナーキックからpepeのゴールで先制
この時点で、マドリードのシュートは9本
Liverpoolのシュートはまだ0本でした。

若干、守備ウェイトに調整した。
それでもまだ前半は、マドリーのペースでした。
45分で、シュート数は、3本対13本
まるでホームゲームだ。

後半は、追加点狙いに攻撃にウェイトをおく。
Liverpoolも攻撃的に来ているが、1点取られてもドローだし、

Mutuの動きが今日は、なかなか良い。
ラウールのスペースを狙った動きも抜群だ。
なぜ入らないんだ!っていう決定機が何度も来たが、
スコアは1−0のまま。

初先発のスネイデルと、ディアッラが疲労したので、2人をベンチに下げて、ファールトとベッカムをピッチへ。

Liverpool。
ベンチからTorresがでてきた。
マンマークにセンターバック2人つける。
が、いまいち、このマンマークが機能しとらん。

んで、とうとう、トーレスの崩しからkuteにつないで、マスチェラーノのシュート。
きまっちゃいました。
83分。なんともきつい時間帯だ。

仕方なく、さらに攻撃的に行く。
Liverpoorlも攻撃的なままでした。
両者激しいせめぎあい。

で、結局ドロー。

ああ、またしてもドロー。

posted by Akanana at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年06月07日

今週の特集

順位表と、平均走行距離ランキングをとってみました。

200906074.png

現在の首位は、バルセロナです。
暫定2位に無敗のチェルシー
3位で大健闘をしているのは、フィオレンティーナで、
悪いほうで暫定4位がマドリード。

200906072.png

平均走行距離ランキングを見ると、こちらは、
フィオレンティーナと、バルセロナが上位で、
チェルシーと、マドリーは、下の方にボランチ系の選手がちらほらと出てくる程度です。

平均走行距離ランキングは、相手の戦術やチームワークの度合いを計る上で結構、使えるデータです。

これと、試合数のそろった段階での、総合走行距離ランキングがあると、もっといろいろと見えてくるのですが、今は、最大で2試合も差があるのでなんともいえませんね。

↓ちなみに現時点
200906071.png


最後に、現在の選手のタイトルランキングで。
200906073.png


posted by Akanana at 16:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs ポルト(YKさん)

序盤で、目だったのは、ピルロへのプレッシャーっすね。
執拗でした。

ケガされるのこまるで、なんかしなきゃと思っていたわけだが、
後ろでTVで流れている日本代表の試合も盛り上がっていて、
FMの試合に集中できんよ。

気がついたら、前半終了していて、
中盤のピルロとガゴが軽傷!!

まじっすか!!

それと、試合終わってから、試合再生で気がついた点でいうと、
ポルトのウチェらの運動量がすげぇ。
中盤や、後ろの選手も走らせることを前提に、パスを放っている。
というか、苦し紛れに出したクリアボールのようなロングパスを、ウチェや、ロドリゲスは拾う。

が、それでも、正直言って、ポルトの攻撃は脅威じゃなかった。
問題なのは、マドリの攻撃。
序盤はまぁまぁ良かったのだが、ケガでピルロがベンチにひっこんだあたりから、ぜんぜんボールが前線につながらない。
なんで?

とりあず、中盤を交代してみる。
故障明けのベッカムとか、アランゴをピッチへ。

ガビがいけないのかなぁ。
セカンドボールがまず拾えない。
選手の熱意で負けているのか

ときどき良い形つくるが、ゴール前でうまくない。

今思えば、もっと創造性を高めて、ワイドな展開にすればよかったと思うのだが、
このときに選択した戦術は、早い展開とダイレクトパスでした。
もう、どつぼですな。
後ろでやっている日本代表のパフォーマンスに文句も言えない間違った采配だったか。
崩せない中央を、むりくり崩そうとしたわけで、最終的には3トップにしたわけだが、到達するだけでも困難だったポルトの最終ラインの頑丈な壁をまったく崩すことができませんでした。

ポルトの攻撃のリズムが非常に良化し、
失点してもおかしくないシーンが多発。
62分にポルトのLopezがドフリーで放ったヘディングが枠の外にとんだのは、サッカーの神様がくれた最後の警告だったのにもかかわらず、
69分、ポルトのアリ・シッソコからのスバラしすぎるクロス。
まるでラジコン。


ものすごく悔しい敗北。
ホームで惨敗

0-1 Lose

マドリは、いいところがほとんど無かった

反省しなくては。
posted by Akanana at 15:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Away Vs Bayern(マケレッテイーさん)

突風+雨+22℃
アウェイだし、
念のため、ショートパスぎみで試合する。

攻撃的な選手は、あいかわらず、軒並み故障中で、
ファールトがどうにかトップ下で先発できた。

対するBayernさんの監督。
おりしも、今日のこの時間は、ワールドカップアジア予選の、日本代表の試合があり、
欠席者多数の中で、バイエルンのボス、マケレッテーさんも欠席でした。

なので、久々にCOM監督との試合なのですが、
Bayernは、COMがおよそ使わないだろうと思われる左右非対称な配置だったので、
きっちり、戦術だけは指示しての欠席のようでした。

でも、試合会場が突風+雨+22℃とは予想もつくまい。
COMアシマネの対策が遅れる前半でカタをつけたいところでした。

とはいえ、ラウール隊長がようやく91%でベンチ待機しているが
こっちの攻撃のコマは不足中。
でも、フォワードはまぁ、比較的良い状態でそろっているので、
ファールトの創造性だのみな決定力っつーことだ。

試合開始すると。
バイエルンは、リベリーやらパンデフやらで、ドリブラーの多いチームですな。
この試合も、バイエルンはドリブルの時間が多かった。
雨の日は、パスよりもドリブルの方が良いとも思うわけで、
とくに、リベリーのドリブルの切れ味は抜群でした。
もはや対処不能と判断し、一応マンマークはつけるが、
リベリーへの出し先である、ゼ・ロベルトや、パンデフのプレスをきつくしておくことに変更したが、
バイエルンのサイドバックまでは、手がまわらず、結局リベリーにパスがわたる。

って、リベリーにばかり気をとられていたら、ハーフタイムのデータみると、
リベリーよりも、パンデフの方が、突破数が多かった。

なんとも、自由自在なチームだバイエルン。
小細工よりも、ガンチコ勝負か。
ということで、マドリーの最終ラインは、小細工抜きで、
いつも以上に汗流して消耗してらうしかあるまい。

後半。
バイエルンは、相変わらずドリブルメインな攻撃でした。
すごい。
マドリーのディフェンスは、世界屈指だと思うが、それでも、バイエルンのドリブルは止められない。
どうにかラストパスと、最後の一振りを封じて、失点を防いでいる
しまいには、がんばりすぎたエインセが倒れて立ち上がらない。ハタチのマルカーノと交代。

マドリーは、突風+雨でも、こまかいパスがよく通る
攻撃の形は、マドリとバイエルンでまったく違うが、攻撃の組み立てという点ではほぼ互角でした。

70分、Mutuの悪い癖が出て、可能性の感じないミドルを撃つことが多くなってきた。
とおもったら、72分、Mutuの三本目のミドルが、ゴール左隅に・・・

マドリ先制〜〜〜!
こりゃ勝ったな!

ちょっと、守備的に戦術を修正。
この毎日がCLなリーグでの1勝はとっても貴重です。
なので、アウェイ・バイエルン戦の勝利はうれしいぜ。
これで、さらに順位あがるか。
3位くらになっちゃうかな〜〜、ムヒヒ。

80分、85分と時間は、どんどん経過していく。
ディフェンスは、安定してバイエルンの攻撃を防いでいる
バイエルンの攻撃は、せいぜいエリアのそとからのミドルでした。
時間稼ぎマックスに変更

んが・・・86・・・
アルティントップの推定37メートル弾。
アルティントップは、たしかにフリーではあったが、
なぜ、カシージャスは、とめられなかったんだ!!!

そうか・・・、そもそもMutuのミドルもそうだった。

今日は、突風+雨


1-1 Draw
バイエルンのドリブル突破回数は、全体で40に届く勢いでした。
対するマドリーは、ドリブルの突破回数は5回
パス対ドリブルの対決でした。

posted by Akanana at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月31日

各チームの怪我人情勢

http://www.fmfc.jp/images/inj/index.html

今週終了時点での怪我人リストです。
クリックすると、次の一覧開けます。

(全3ページ)
posted by Akanana at 17:34| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs バレンシア(reyreyさん)

前節から日は開いたが、とうとう、AMがファールトのみ、
しかも、試合直前にベッカムが軽傷。
もう、散々です。
inj.jpg

中盤ばかりがこれだけ故障。
もはや、4-1-3-2は組めないと判断し、
この試合は4-2-2-2を採用。
4222.jpg
バレンシアの試合も都合2試合、研究してきました。
弱点が2〜3あると推測。
その弱点をつく上でも、実は、4-2-2-2は結構いいんじゃないかと思っていたが、
久々に、戦術があたった。

ただ、ガビが、フリーロールにぜんぜん対応できていなかったので、
試合開始して数分ですぐに修正した。
ボランチのピルロとポジションを変更し、ピルロを左のインサイドハーフにし、
ガビをボランチへ。

んで、かなり良化。
とくにピルロ、最高っす。

なにげに、現在のリーグ表で、ピルロは走行距離ランキング1位です。
これがどれだけすごいかというと、
マドリは、90分の平均走行距離ランキングは、たぶんリーグで最下位です。

マジです!
実は、他のチームに比べて、マドリの選手はあんまり走ってません!!
マドリーの選手はもっとも試合で、楽してます!
でも、ピルロは、走行距離の合計でリーグ首位なのです!

ということで、ピルロの献身的な組み立てと、ファールトのチャンスメイクが見事に融合
守備に専念したガビとディアッラのカットも素晴らしかったです。

で、ムトゥのシュートのリバウンドをフンテラールが決めて先制。

が、ファールトが、なんもないところで、とつぜんコケて軽傷。
またかよ・・・

これで、チームから完全にAM消失。
ベンチの中盤のセンターの選手はガゴしかいないので、ガゴと交代し、
フリーロールのハーフは、ピルロとディアッラ。
ボランチで、ガゴとガビ。

そしたらこんどは、ムトゥの突破から、フッテラールを経由して、
突っ込んできたフリーローラー、ディアッラのゴール。

もはや、得点は不要と判断し、以後、ちょっとづつ守備にウエイトを置いていく。
そしたら、ヒドイ戦術ミス。
2トップから1トップに変更したところ、ポジション交換のチェックを切り忘れて、
ピルロが1トップ、フンテラールがボランチとか、わけのわからん配置でパニックに陥ってるところで、
バレンシアが得点。

ああ・・・とりあえず、すぐに修正。
80分すぎたあたりから、バレンシアがかなり攻撃に人数かけてきていたが、
最後は、序盤と同じ、4−2−2−2
でも、中盤が足りないので、下の画像のような非対称の戦術で、
ジュリアン・フーベルトという選手を、初起用で右サイドに配置。
4222b.jpg
フーベルトのパスはひどかったが、そのまま逃げ切りました。

2−1

終了間際にメッツェルダーまで故障し、最悪の事態かとおもったが、
45分に故障したファールトも、メッツェルダーも、試合後は、報告無しで無事でした。
助かった・・・。

あと1〜2週間で、故障している中盤もほとんどチームに復帰する。
ようやく・・・、ようやく、フルパワーで戦えるぞ。

でも、次の試合は、中二日(ーー;)でアーセナルなので、
誰一人として間に合いません・・・。
posted by Akanana at 16:22| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

Home Vs アーセナル(誠さん)

フォワードは、フンテラールと、ニステルローイのオランダコンビです。
中盤は、ガゴ、アランゴ、デイアッラ。
ボランチにピルロ。
アランゴを除いてみんな守備的。
AM故障しまくってます。
とりあえず、この試合乗り越えれば、次のバレンシア戦まで1週間くらい間がある。

とにかく怪我人無しで。
連戦の疲れがピークなので、前半は守って後半から。
が、今日の作戦でした。
(競馬でいいうと、直線での勝負根性に賭ける系)


この試合でアーセナルと当たる前に、散々、アーセナルの試合は研究してた。
とくに前節、バレンシアとの試合で序盤で2人負傷交代の中での逆転勝利は見事だった。
守備でも攻撃でも中盤でも抜け目無し。
やっぱ、勝負根性に賭けるしか勝ち目は・・・


で、序盤。
案の定アーセナルは、よく攻めてきた。
思った以上にアーセナルは空中戦に強く、セットプレイでもほぼマドリは空中戦で負けている。
ということで、この試合では前半から、アーセナルのサイドアタッカーには厳しく行くように変更
アーセナルは、守りも堅いので、1点の失点は致命的。
そんな感じで、前半はスコアレスで終了・・・、
するかと思ったら、前半終了間際にアランゴ軽傷。

まじっすか・・・
もう、AMいないんですけど・・・(あ、まだファールトがいるか)
アランゴがガス欠になってから出す予定だったファールトをピッチへ。

後半。セットプレイを微調整。

んで、
いつもなら入ってそうなシュートが入らない。
83分に、ファールトの絶妙なスルーパスから抜け出した、フンテラールのゴール!
勝った!!
と思ったら、オフサイド。
まじで・・・、あとで検証したが、見事なジャッジでした。
offside.jpg

その後も、再三良いシュート撃ったが、入らなかった。
シュートが入らないに尽きる試合だった。

んで、結局、死闘の末ドローでした。
アウェイでアーセナルに当たる時は・・・、
あの空中戦の強さにはどう対抗したらよいものやら・・・


アランゴの故障痛い・・・(→全治2週間でした)。

フンテラールは非常に良かった。
posted by Akanana at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

カーリングカップ ManCity戦

カーリングカップ ManCity戦

うちだけかとおもったら、よその監督さんも、だいぶこの試合にサブを投入していたらしい。
うちももちろん、公式戦に出たこと無い若手をそろえておいた。
結果はどうでもいい。
重要なトップチームメンバーは、コンディションの調整につとめてもらう。
どんなメンバーだがほとんど忘れたが、フォワードも中盤もほぼサブ組み以下。
最終ラインだけ、トップチームのメンバーそろえて、
キャプテンはカシージャスです。

で、結果は、PKで勝利。
ラッキーな勝利でした。
posted by Akanana at 15:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2009年05月24日

マンチェスターシティ(towaさん)

チームの状態はヒドイ。

欠席禁止のセルヒオラモスと、ピルロは、
やはり、クラシコのあと、練習免除。

攻撃的ミッドフィルダー。
4人用意しているはずなのだが、
 ・スネイデル→シーズンオフから故障中
 ・ナカムラ→まだ2〜3ヶ月かかる
 ・ファールト→なじんでおらず動きが悪いし、試合後の回復も遅い
 ・ついでに、AMじゃなくてFCだけどラウール隊長も故障中

ということで、アランゴしかいないのだ。
これでも、グティは、同じポジションの選手が多すぎると不満をこぼし、チームを出て行った。

ファールトはバルセロナ戦で先発し、コンディションの低下がひどく、この試合はベンチスタート。

とても、良いとはいえないアランゴをしかたなく先発させるが、交代のAMがいないので、どうしても、ボランチ1枚、ハーフ3枚の守備的な布陣で開始することになっちまう。
アランゴは、この試合ではチャンスメイクができる唯一のキーマンでした、できることなら、90分ピッチにいてほしい。なので前半からAMポジションでエンジン全開は控えてもらうことにした。

でも良い。
この連戦は、「差し」でいくと決めている。
ベッカムは、この試合も後半から行く。
ベッカムは、後半での仕掛けの切り札です。


んで、試合開始。
サイドへのマークは無視。あげさせて打ち落とす。
これがいちばん、選手が疲労しなくて良い
センターバックは、メッツェルダーとペペである。
十分に対抗できる。

んで、サイドから好きなように突破されてあげられまくっているが、対応できている。
シティは、中央がうまくないと見た。
とくに、攻撃面での中央のパスのつながりが悪い。

中央からこられても脅威じゃなく、インターセプトして、こっちの攻め番になる。
センターのアランゴに、前線への矢印つけた。
んで伝統の小技、Diablo発動。
2トップの真ん中を割って、ドフリーのアランゴがシティの最終ラインをすり抜けて、値千金の先制ゴ〜〜ル!

そのゴールの直後、急にアランゴの動きが悪い。
たぶん、なんか対策をしてきたんだと思う。
で、アランゴの矢印消した。

んで、その後の前半41分、
メッツェルダーの激しいタックルで、カルドソを転ばせて、メッツェルダーがイエローもらう。
んで、そのフリーキックのりスタートで、カルドソに上げられたクロスボールに、競っていたのは、またしてもメッツェルダー。
この失点は、しゃーない。
イエローもらっていたからかもしれないし、さっきすっころばされたメッツェルダーにカルドソが闘志を燃やしていたのかもしれないが、この空中戦にメッツェルダーは競り負けて、シティの同点ゴールになりました。

そっから試合は膠着したが、両者、すさまじい攻防でした。
後からシティの監督さんに聞いたはなしだが、終了間際は総攻撃だったらしい。
こっちも、いい加減走れなくなったアランゴを下げて、フンテラールを交えての3トップに変更。
同じく疲労で、集中力を欠きまくっている、ガゴを下げて、切り札のベッカムを投入。攻撃ウェイト70%くらいのプッシュ。
が、しかし・・・、
最後の最後、両チームの守護神の壁をどちらも越えることができずに、タイムアップとなりました。

どちらのチームにとってしても、ありえないドロー。
ボクシングでいうと、2人ともノーガードで打ち込みまくってるのに、どっちもダウンしないで、判定も引き分けでの試合終了でした。

ないものネダリをしてもしょうがないが、あと1人AMがいれば・・・
もしくは、ムトゥがこの試合、後半からだけでも出場できていたら・・・
と悔やむ。

疲労と故障で攻撃の駒がぜんぜん足りなかった。


posted by Akanana at 14:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記