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2009年06月28日

Home Vs Inter(justinさん)

最近、調子を上げているInterとの試合。
セビージャ戦の敗北もあり、2連敗はなんとしてでも避けたかった。

んで、入念にチェックしました。

インテルの武器は、およそ二つ。
一つはいうまでもなく、イブラヒモビッチ。
もう一つは、コーナーキック。
なにげに、インテルは、コーナーキックからの得点で、リーグ首位

うちもコーナーキックには自信ある。
実際、リーグ2位。
ただ、うちは、コーナーキックの攻撃には強いが、守備には脆かった。
ここに書くのもなんだが、じつは、ここのマドリーは、コーナーキックのディフェンス、実は弱点です。

なので、リーグで首位の精度を持つインテルのコーナーキックは、最大の脅威でした。
とくに、メクセス。
どうしたらいい?
どうしたらいいんだろう??

コーナーキックにならないようにディフェンスしたい。
サイド攻撃は、無視しよう。
なるべく高い位置でディフェンスしよう
さらに、万が一コーナーキックになった場合に備えて、下げる人数を1人多めに設定しておいた。


次に中盤の選手。ここは徹底的プレスをかけて、前線への供給を妨害したい。
とくに、スタンコビッチがポゼッションの主役になっているらしいデータもキャッチした。
クリスチャン・キヴも、負けず劣らずの脅威だが、スタンコビッチの方にプレス、マークを集中したい。

それと、サイドは今回は無視。

最後に、イブラヒモビッチ。
ぺぺを呼ぶ。
今日のぺぺの仕事は、イブラヒモビッチのレートを6以下に下げること。

以上のような方向性で、試合会場へ向かった。

最初の計算外は、スタンコビッチが先発メンバーにいないことでした。
スタンコビッチに裂く予定だったマンパワーを、クリスチャン・キヴに集中させた。
イブラヒモビッチの対策は、予定通りぺぺで。

試合開始。
試合ファイルを保存し忘れたので、記憶の中でしかないのだが、
左サイドを突破されて、危ういところをカシージャスがセーブ。
したのに、エリア内のボールとは関係のないところで、ディアッラがファールしたらしくPKになった。
んで、このPKでインテルが先制。
まだ、時間は一桁台だったと記憶している。

しばらくして、セルヒオラモスの突破からラウールのシュートで同点。
で、セルヒオラモスの上がりを禁止して、左サイドから行くように戦術を調整した。
が、確か前半、再びインテルのゴールで、1−2で折り返したと記憶している。

展開は、ほぼ互角だったが、イブラヒモビッチは、活躍の場を失っていた。
ハイライトで見ると、ぺぺ1人の奮闘によるものではなかったが、それ以外の場所では、かなりぺぺのディフェンスは効いていたはずだ。

そして、チームトーク。
これがあたった。
tt.jpg
PKファールの失態をしたディアッラ
その後、非常に動きの悪かったディアッラのハートをつかんだのが一番大きかった。
いつ交代させるかで、もっとも悩んでいた選手だったのだが、おかげて、違う方針で交代のカードが使えた。

んで、55分くらいにベンチから引っ張り出したベッカム。
フリーでうつだけの体制でボールを受けて、シュートを放ち同点。

最後、逆転ゴールは、だれが撃ったのか忘れた・・・
え〜〜と・・・
ん〜〜〜と・・・・
思い出せない・・・

とにかく、劇的な逆転弾でした。
しばらくしてから、時間稼ぎを指示。

最後の最後に、インテルのコーナーキックが、ハイライトで流れたときは、さすがに居心地わるかったが、
センターバックが弾いて、事なきを得た。

強敵インテルにホームで勝利
posted by Akanana at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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