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2009年05月24日

マンチェスターシティ(towaさん)

チームの状態はヒドイ。

欠席禁止のセルヒオラモスと、ピルロは、
やはり、クラシコのあと、練習免除。

攻撃的ミッドフィルダー。
4人用意しているはずなのだが、
 ・スネイデル→シーズンオフから故障中
 ・ナカムラ→まだ2〜3ヶ月かかる
 ・ファールト→なじんでおらず動きが悪いし、試合後の回復も遅い
 ・ついでに、AMじゃなくてFCだけどラウール隊長も故障中

ということで、アランゴしかいないのだ。
これでも、グティは、同じポジションの選手が多すぎると不満をこぼし、チームを出て行った。

ファールトはバルセロナ戦で先発し、コンディションの低下がひどく、この試合はベンチスタート。

とても、良いとはいえないアランゴをしかたなく先発させるが、交代のAMがいないので、どうしても、ボランチ1枚、ハーフ3枚の守備的な布陣で開始することになっちまう。
アランゴは、この試合ではチャンスメイクができる唯一のキーマンでした、できることなら、90分ピッチにいてほしい。なので前半からAMポジションでエンジン全開は控えてもらうことにした。

でも良い。
この連戦は、「差し」でいくと決めている。
ベッカムは、この試合も後半から行く。
ベッカムは、後半での仕掛けの切り札です。


んで、試合開始。
サイドへのマークは無視。あげさせて打ち落とす。
これがいちばん、選手が疲労しなくて良い
センターバックは、メッツェルダーとペペである。
十分に対抗できる。

んで、サイドから好きなように突破されてあげられまくっているが、対応できている。
シティは、中央がうまくないと見た。
とくに、攻撃面での中央のパスのつながりが悪い。

中央からこられても脅威じゃなく、インターセプトして、こっちの攻め番になる。
センターのアランゴに、前線への矢印つけた。
んで伝統の小技、Diablo発動。
2トップの真ん中を割って、ドフリーのアランゴがシティの最終ラインをすり抜けて、値千金の先制ゴ〜〜ル!

そのゴールの直後、急にアランゴの動きが悪い。
たぶん、なんか対策をしてきたんだと思う。
で、アランゴの矢印消した。

んで、その後の前半41分、
メッツェルダーの激しいタックルで、カルドソを転ばせて、メッツェルダーがイエローもらう。
んで、そのフリーキックのりスタートで、カルドソに上げられたクロスボールに、競っていたのは、またしてもメッツェルダー。
この失点は、しゃーない。
イエローもらっていたからかもしれないし、さっきすっころばされたメッツェルダーにカルドソが闘志を燃やしていたのかもしれないが、この空中戦にメッツェルダーは競り負けて、シティの同点ゴールになりました。

そっから試合は膠着したが、両者、すさまじい攻防でした。
後からシティの監督さんに聞いたはなしだが、終了間際は総攻撃だったらしい。
こっちも、いい加減走れなくなったアランゴを下げて、フンテラールを交えての3トップに変更。
同じく疲労で、集中力を欠きまくっている、ガゴを下げて、切り札のベッカムを投入。攻撃ウェイト70%くらいのプッシュ。
が、しかし・・・、
最後の最後、両チームの守護神の壁をどちらも越えることができずに、タイムアップとなりました。

どちらのチームにとってしても、ありえないドロー。
ボクシングでいうと、2人ともノーガードで打ち込みまくってるのに、どっちもダウンしないで、判定も引き分けでの試合終了でした。

ないものネダリをしてもしょうがないが、あと1人AMがいれば・・・
もしくは、ムトゥがこの試合、後半からだけでも出場できていたら・・・
と悔やむ。

疲労と故障で攻撃の駒がぜんぜん足りなかった。


posted by Akanana at 14:56| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
昨日はおつかれさまでした。

サイド攻撃を中心にしてうまく攻めてたつもりですが、うまく対応させていたようですね。
監督の力量の差を見せられた気がします・・・

シティは大幅に選手入れ替えたので戦術についてはまだまだこれからって所です。
次やるときは負けませんよ!


それにしても、半端ない日程っすね・・・(;´Д`)

Posted by towa at 2009年05月24日 20:24
どうも^^
コメントありがとうございます。
正直、勝ちたかったっす^^;

前半でアランゴを封じた、towaさんも見事っすよ。
次回は、シティ戦に合わせて、ベストメンバーのコンディション合わせていくんでw

ってゆーか、次回は、休暇アシマネ采配の、カーリングカップであたりますんでw
アシマネ采配の、シティvsマドリも楽しみですな。
Posted by あかなな at 2009年05月26日 13:18
観戦してましたが、両者の狙いが明確に見えて、面白い試合でした。

そして、こうしてあかなな監督の頭の中を読むと、また色々と分かってくる。なるほど、4−1−3−2は敢えてのサイド放棄でしたか。さらにアランゴの使い方にも――戦術による補完も含めて――唸らされました。

過密日程の中、勝ち点を落とさずに突き進む白い巨人の底力は、監督の采配力にあったんですね〜。
Posted by 暁 空也 at 2009年05月26日 14:48
相変わらずの褒め殺しでw
そんなに褒められても、油断しませんぞ(~~

暁さんとの対戦は、伝説の一戦にしたいですな!

Posted by aka7 at 2009年05月27日 23:16
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