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2009年08月02日

Away Vs Manchester City(towaさん)

マンチェスターシティ戦

スケジュールが厳しくて、選手選考にはかなり悩んだ。
セルヒオラモスとピルロは、前もって1日の練習免除をしていたので、
ギリギリで先発。
あんまり無理させると、そのうち怪我するんだろうなぁ〜〜。

2トップ、フンテラールと、クラウチ。
どちらも、似たようなタイプの選手なので微妙な2トップだった。
クラウチは、新しく獲得したトルコ代表フォワードのニハトの加入をよく思わず、
フォワード多すぎると苦情を言って、不満持ちの選手になった。

んで、各地のクラブから譲ってくれってオファーたくさん来たが、
クラウチを出すつもりはまったく無し。
これほど、使いやすい電柱はいない。
今日も、ターゲットマンとして大活躍だった。
他の選手らも、やっぱクラウチは狙いやすいらしく、
フリーキックのリスタートやら、サイドからのクロスやらは、ほとんどクラウチ狙い
まだ若干、クラウチの落とす先に味方選手が間に合わないが、あと数試合もすれば良い感じになるかと、

マンチェスターシティ。
コーナーキックの守備が手薄だった。
リーグでトップクラスのコーナーキックの成功率を誇るマドリー相手に無謀だ。
とおもったわけだが、守備の人数が少ない分、
前線に張っているロビーニョと、フォルランがだれにもマークされておらず、ドフリー。
前節の観戦で、アーセナルが、ドフリーのロビーニョにまんまとやられているのを目の当たりにしていたので、この2人をフリーにしとくマドリーも無謀すぎる。

悩んだ末、無謀対決を選択。
コーナーキックが失敗して、ロビーニョらにボールが飛んでカウンターくらったときはあきらめることにした。

んだけど、俊輔のコーナーキックがいまいちすぎる。
ぜんぜんいいところにとんでいかねぇ。

とりあえず、前半、フンテラールが先制。
きわどいオッズの試合だったので、ありがたい先制点。

なんか、セルヒオラモスに、マンマーク?ついてない?
まさかねぇ、気のせいかなぁ?
怪我されるのもこまるので、若干控え気味に戦術変更したけど、それでも、オーバーラップしていく・・・
こまったヤツだ・・・。

で、そうこうしてるうちに試合終了。

最後の方はかなりあぶなかった。

1-0 Win
リーグ戦3連勝〜
posted by Akanana at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

Away Vs Milan(キッドさん)

ミラン戦
試合前に、ほかの監督さんの試合が2試合あったので、
その間に、入念にチェックした。

ミランは、最近4−4−2を展開している。
カカとロナウジーニョがサイドで、フラミニなどが中央でハーフやっている。
中心になっているのはフラミニ。
以前、ミランと試合したときは、フラミニはたしかボランチで、
ここからの供給を止めるのに結構あくせくした記憶あるのだが、
ハーフポジションなので、ボランチのピルロでも対応しやすい場所なのだな。
しかも、カカが左サイド。

これは、組みやすい。と感じたわけだ。


んで、試合開始
キッドさんは、4−4−2だった。
予定どおり、プレスはフラミニに集中させ、カカや、パトらにマンマークをつけ、前線への供給を絶つ。
で、序盤は結構よかった。

ところが、ここで、事件発生。
liberoさんらの試合でなんかあったらしく、ロードしたいとのこと。
こっちも、動きらしい動きはまだなかったので、まぁいいかということで、試合の途中で切断し、
いったんロード。
んで、再びミランと最初から試合ということになった。
そしたら、切断する寸前に、クラウチが先制弾かましたらしい。

なにげにこれは陰謀渦巻く瞬間だった。
幻のゴールをたたき出したクラウチ。
当然、さっきよりも厳しく接してくるに違いない。

クラウチ出すのやめるか?
と、思ったけど、なんもしないで、そのまんまで編成オーダー提出。
すると、キッドさんのミランは一変。
まず、戦術からして、4−4−2ではなく、4−1−3−2
しかも、カカがセンターハーフで、フラミニがボランチ。

これはやりづれぇ!
さっきよりも、俄然厳しくなる。
マークの対象、プレスの方針も一変。
守備の最たる要注意人物は、フラミニからカカに変更になり、ボランチにいるフラミニは無視
ハーフのカカと、フォワードのボッリエッロ、パトにマンマークに変更

25分、ミランのカカが軽傷したらしい
前線のパトへパスを出したら倒れた。

27分、左サイドバックのマルセロのクロスで、ムトゥがあわせたところ、ミランのディフェンダーに邪魔されたが、
こぼれたボールがクラウチの足元にころがり、クラウチが先制。
幻のゴールじゃなくて、こんどはホンモノのゴール。

28分、ミランは精彩欠きつつあるカカを下げて、37分にも怪我を負ったパトも下げた。
マドリーが圧倒的に優勢。

ミランは、すでに2人交代、マドリーは交代無しで後半へ。

後半、ミランのフォーメーションが、4-4-1-1に変る。
かなり攻撃的だが、よく見ると、最終ラインと前線に隙間が・・・
唯一フリーになっていたミランの両サイド、ロナウジーニョとガッツゥーゾにもマンマークつけた。

66分、クラウチのアシストでファールトが追加点。

68分、本日、最前線でパス率100%と大活躍のムトゥをさげて、新加入のニハト投入

いろいろあるが、ニハトは、技術、頭脳、フィジカル、経験、
どれをとっても、後半からのスーパーサブフォワードに最適。


ロスタイム。
92分。
ミランがコーナーキックで1点返した。
キッドさんのこのコーナーキックは素晴らしい。
cn1.jpg


cn2.jpg


2-1 Win
posted by Akanana at 23:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記

Away Vs Fiorentina(REUSU)

いよいよ、ネットワーク対戦の初年度がひとまわりした。
REUSUさんとは2度目の対戦っつーことになる。
前回は途中出場のベッカムらに活躍で、劇的な逆転勝利だった。

なので、今回は、さぞや復讐に燃えてくるであろうと・・・

季節も1月になり、REUSUさんとこのフィオレンティーナも、何人か新加入しているらしい。
んで、この試合に、フォワードを含めた3人が初出場してきた。

レアル・マドリードは、いまのところ選手の補強は、フォワードのクラウチのみ。
そのクラウチも今日は、ベンチスタートなので、レアル・マドリード側は、半年間以上連れ添ってきた、ある程度の理解力が浸透したチームなので、この差はどう考えても明らかなわけだ。

で、
マドリードは、フィオレンティーナ側の新加入選手のマークを緩くすることにした。
とくの、フォワードで先発している、ドゥゼコと、右サイドのブラッシュコウスキーのマークゆるくしたわけだが、
これが間違いだった。
ブラッシュコウスキーの突破が基点となり、新加入のドゥゼコの先制弾。

こりゃあ、とんでもないもんプレゼントしちゃったかも・・・

しかも、そのまま敗北。
スタッツをみてもかなり互角。
フィオレンティーナはつえぇ。

0-1 Lose
posted by Akanana at 13:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記